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有田みかん

デジタル大辞泉プラスの解説

有田みかん

和歌山県有田市を中心に栽培される温州ミカン。栽培の歴史は古く、1574年、伊藤孫右衛門が熊本から譲り受けた苗で栽培を始めたのが起源との伝承があるが、それ以前から栽培されていたものを改良したというのが定説江戸時代にはすでに県外でも名を知られる特産品であった。地域団体商標

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

事典 日本の地域ブランド・名産品の解説

有田みかん[果樹類]
ありだみかん

近畿地方、和歌山県の地域ブランド。
和歌山県有田地域産のみかん。有田地域の急傾斜を利用した石垣階段畑で生産される。日照排水土質・気温が高品質なみかんの栽培に適する。石垣には保温効果・排水効果・光の反射効果などがあり、美味しいみかんをつくるための重要な要素。秋には周辺一帯がみかん色に染まる。2006(平成18)年11月、特許庁の地域団体商標に登録された。商標登録番号は第5002567号。地域団体商標の権利者は、ありだ農業協同組合

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

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[生]1947.1.18. 京都プロ野球選手。京都の平安高校時代,捕手として甲子園に出場。高校卒業後,1965年広島東洋カープに入団。内野手に転向し,1970年 10月 19日の対読売ジャイアンツ (...

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