望月雷山(読み)もちづき らいざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「望月雷山」の解説

望月雷山 もちづき-らいざん

1661-1742 江戸時代前期-中期医師
寛文元年生まれ。望月三英(さんえい)の父。江戸の人。讃岐(さぬき)高松藩,のち丸亀藩につかえた。寛保(かんぽう)2年4月6日死去。82歳。名は震。字(あざな)は百里別号に甫庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む