日本歴史地名大系 「朝田寺」の解説
朝田寺
ちようでんじ
[現在地名]松阪市朝田町
光福山延命院と号し、天台宗。本尊地蔵菩薩。
本堂ならびに山門は慶安五年(一六五二)に創建された。いずれも和様を主体としながら唐様をとり入れて、桃山風を残した建物で県指定文化財。書院は元禄一二年(一六九九)の建立とされ、書院造の定型を伝えている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
光福山延命院と号し、天台宗。本尊地蔵菩薩。
本堂ならびに山門は慶安五年(一六五二)に創建された。いずれも和様を主体としながら唐様をとり入れて、桃山風を残した建物で県指定文化財。書院は元禄一二年(一六九九)の建立とされ、書院造の定型を伝えている。
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