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木幡栄周 こばた えいしゅう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

木幡栄周 こばた-えいしゅう

1825-1880 幕末-明治時代の儒者,教育者。
文政8年9月12日生まれ。日向(ひゅうが)(宮崎県)都城の人。修験道から儒学に転向し,篠崎小竹(しょうちく)に師事する。また八田知紀(とものり)に国学をまなぶ。西郷隆盛らとまじわり尊攘(そんじょう)論をとなえ,慶応2年(1866)蟄居(ちっきょ)を命じられる。維新後は都城学校長などをつとめた。明治13年4月8日死去。56歳。通称は量介。号は鶴水。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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