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木辺孝慈

美術人名辞典の解説

木辺孝慈

浄土真宗錦織寺法主。西本願寺明如上人の次男、大谷光瑞の弟。姓は木辺、孝慈は名。若くして錦織寺に入りその法を嗣ぐ。学徳共に秀で人望も厚かった。昭和44年(1969)寂、87才。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

木辺孝慈 きべ-こうじ

1881-1969 明治-昭和時代の僧。
明治14年4月11日生まれ。大谷光尊の次男。滋賀県錦織寺の木辺淳慈の養子となり,明治28年真宗木辺派第20世門主,同派管長をつぐ。各宗の仏教学者について教義をまなぶ一方,宗門興隆につくした。昭和44年1月23日死去。87歳。京都出身。著作に「宗祖の自行」「教行信証の大意」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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