本曇(読み)ホングモリ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「本曇」の意味・読み・例文・類語

ほん‐ぐもり【本曇】

  1. 〘 名詞 〙 空のほとんどが雲でおおわれた状態。雲量九以上で、乱層雲、層雲、層積雲、積雲、積乱雲などが多い場合をいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「本曇」の意味・わかりやすい解説

本曇
ほんぐもり
lower overcast

全天空を 10としたとき,その空に占める全雲量が 9以上で,層雲量が中・上層雲よりも多い状態。ただし,天気予報では曇りとする。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む