朱筆を入れる(読み)シュヒツヲイレル

精選版 日本国語大辞典 「朱筆を入れる」の意味・読み・例文・類語

しゅひつ【朱筆】 を=入(い)れる[=加(くわ)える]

  1. 朱墨で書き入れや訂正などをする。
    1. [初出の実例]「まもなく校正が出て、すぐ彼は朱筆を入れ始めた」(出典:フランス文壇史(1954‐56)〈河盛好蔵〉早熟の天才)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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