朱筆を入れる(読み)シュヒツヲイレル

精選版 日本国語大辞典 「朱筆を入れる」の意味・読み・例文・類語

しゅひつ【朱筆】 を=入(い)れる[=加(くわ)える]

  1. 朱墨で書き入れや訂正などをする。
    1. [初出の実例]「まもなく校正が出て、すぐ彼は朱筆を入れ始めた」(出典:フランス文壇史(1954‐56)〈河盛好蔵〉早熟の天才)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む