手を入れる(読み)テヲイレル

デジタル大辞泉の解説

手(て)を入(い)・れる

よい状態にするために、補ったり、直したりする。手を加える。「原稿に―・れる」「盆栽に―・れる」
捜査検挙のために、警察などが現場に踏み込む。「暴力団の事務所に―・れる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てをいれる【手を入れる】

作品などの修正・訂正をする。また、整える。 「原稿に-・れる」
ひそかに人を使って調べたり、働きかけたりする。 「どうぞ-・れて首尾さしたがるは商上手といふもの/浮世草子・禁短気」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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