手を加える(読み)てをくわえる

精選版 日本国語大辞典「手を加える」の解説

て【手】 を 加(くわ)える

① 加工する。
※幼学読本(1887)〈西邨貞〉七「人は唯之れにを加へて、様様に製造するのみ」
② 手数をかける。手を掛ける。
※日本の庭(1947)〈加藤周一〉二「注意深く、念入りに手を加えて育てられているが」
③ 修正する。補いなおす。
※人間横光利一(1955)〈中島健蔵〉「むしろ、あまり手を加えない方が、当時の空気をつたえるためになにかの役に立つと思い」

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デジタル大辞泉「手を加える」の解説

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