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朽網郷(読み)くたみごう

世界大百科事典内の朽網郷の言及

【直入[町]】より

…中心の長湯は芹川に臨む温泉(重炭酸土類泉,45~50℃)の町である。古くは隣接する久住町の一部を含めて朽網(くたみ)郷と呼ばれた。天文年間(1532‐55)にはキリスト教の布教が進み,領主朽網氏以下信者は約300人を数え,豊後府内(現,大分市)などとともに全国有数の布教区の一つであった。…

※「朽網郷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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