デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村山平右衛門」の解説
村山平右衛門(3代) むらやま-へいえもん
寛文2年生まれ。初代小桜千之助の門人。元禄(げんろく)4年(1691)2代平右衛門の養子となり,翌年3代を襲名,京都村山座の座本をつぐ。のち江戸に出演,実事の名人と称された。享保(きょうほう)3年6月5日死去。57歳。初名は小桜小太夫。前名は小桜千之助(2代),村山九郎右衛門。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...