村山自伯(読み)むらやま じはく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村山自伯」の解説

村山自伯 むらやま-じはく

1647-1706 江戸時代前期の医師。
正保(しょうほ)4年生まれ。肥前唐津(からつ)(佐賀県)の人。長崎の吉田自休(じきゅう)に外科をまなぶ。元禄(げんろく)4年(1691)吉田自庵(じあん),栗崎道有(どうゆう)とともに幕府医官となった。宝永3年3月死去。60歳。名は元徳。著作に「村山氏外科全書」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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