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村松剛 むらまつ たけし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

村松剛 むらまつ-たけし

1929-1994 昭和後期-平成時代の評論家。
昭和4年3月23日生まれ。村松英子の兄。文芸評論,社会評論を手がけ,行動する論客として知られる。昭和51年「死の日本文学史」で平林たい子賞,62年「醒めた炎―木戸孝允」で菊池寛賞。筑波大,杏林大などの教授を歴任。平成6年5月17日死去。65歳。東京出身。東大卒。著作はほかに「アルジェリア戦線従軍記」「三島由紀夫―その生と死」「評伝アンドレ・マルロオ」など。著作はほかに「アルジェリア戦線従軍記」「三島由紀夫―その生と死」「評伝アンドレ・マルロオ」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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