東日本大震災と児童・生徒

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東日本大震災と児童・生徒

2011年3月11日午後2時46分、三陸沖を震源に巨大地震が発生し、東北地方を中心に大津波が襲った。震災関連死を含む死者・行方不明者は計2万2千人超。岩手、宮城、福島の各県教育委員会によると、公立の小中高、特別支援学校の児童・生徒の死者・行方不明者は計524人となった。児童・教職員計84人が犠牲になった宮城県石巻市立大川小を巡っては、一部の遺族が提訴し、学校管理下の防災体制の不備を認める判決が確定。旧校舎は震災遺構として公開されている。

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