日本歴史地名大系 「東門寺」の解説
東門寺
とうもんじ
正安二年(一三〇〇)三月三日には背振山水上本坊の法橋長印から肥前国背振山水上本坊・上宮本坊・同政所職・同国袋向島免田畠在家等とともに、筑前国
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
正安二年(一三〇〇)三月三日には背振山水上本坊の法橋長印から肥前国背振山水上本坊・上宮本坊・同政所職・同国袋向島免田畠在家等とともに、筑前国
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菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...