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風聞 フウブン

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デジタル大辞泉の解説

ふう‐ぶん【風聞】

[名](スル)
世間のうわさに伝え聞くこと。「とかくの風聞がある」
さまざまに取りざたすること。「悪しざまに風聞される」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ふうぶん【風聞】

( 名 ) スル
うわさとしてそれとなく聞くこと。また、そのうわさ。風評。風説。 「よからぬ-を耳にする」
世間でとりざたすること。 「悪事をたくらんでいると-される」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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