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松嶺智義 しょうれい ちぎ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松嶺智義 しょうれい-ちぎ

?-1326 鎌倉時代の僧。
後深草天皇の皇子。臨済(りんざい)宗。山城(京都府)東福寺の東山湛照(とうざん-たんしょう)について出家,建仁(けんにん)寺の鏡堂覚円(きょうどう-かくえん)に師事し,湛照の法をつぐ。のち円通寺,三聖寺,万寿寺の住持をつとめた。嘉暦(かりゃく)元年10月11日死去。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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