松川鶴麿(読み)まつかわ つるまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松川鶴麿」の解説

松川鶴麿 まつかわ-つるまろ

1791-1831 江戸時代後期の医師
寛政3年生まれ。松川東山の子。京都にすむ。国典に通じ,和歌もよくした。天保(てんぽう)2年5月14日死去。41歳。陸奥(むつ)磐井郡(岩手県)出身通称は理三。著作に「日本古代医方」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む