デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平信友」の解説
松平信友(2) まつだいら-のぶとも
寛政9年生まれ。松平信圭(のぶかど)の長男。文化12年駿河(するが)(静岡県)小島(おじま)藩主松平(滝脇(たきわき))家7代となる。文政13年「君臣百姓和同一致」をもとめる直印書を領内に発して財政再建に協力をもとめた。嘉永(かえい)元年3月6日死去。52歳。通称は助十郎。
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...