デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平信友」の解説
松平信友(2) まつだいら-のぶとも
寛政9年生まれ。松平信圭(のぶかど)の長男。文化12年駿河(するが)(静岡県)小島(おじま)藩主松平(滝脇(たきわき))家7代となる。文政13年「君臣百姓和同一致」をもとめる直印書を領内に発して財政再建に協力をもとめた。嘉永(かえい)元年3月6日死去。52歳。通称は助十郎。
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...