デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平忠誠」の解説
松平忠誠 まつだいら-ただざね
天保(てんぽう)11年1月15日生まれ。下野(しもつけ)(栃木県)烏山(からすやま)藩主大久保忠保(ただやす)の甥。松平忠国の養子となり,文久3年武蔵(むさし)忍(おし)藩(埼玉県)藩主松平(奥平)家4代。慶応4年新政府軍への帰順をきめ,東北戦争に出兵。明治元年藩校洋学館を設置。明治2年6月5日死去。30歳。通称は左膳。
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...