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松平忠誠 まつだいら ただなり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平忠誠 まつだいら-ただなり

1824-1847 江戸時代後期の大名。
文政7年1月17日生まれ。松平忠侯(ただこれ)の次男。天保(てんぽう)11年肥前島原藩(長崎県)藩主松平(深溝(ふこうず))家第2次4代となる。弘化(こうか)4年4月16日死去。24歳。通称は又八郎。

松平忠誠 まつだいら-ただざね

1840-1869 幕末-明治時代の大名。
天保(てんぽう)11年1月15日生まれ。下野(しもつけ)(栃木県)烏山(からすやま)藩主大久保忠保(ただやす)の甥。松平忠国の養子となり,文久3年武蔵(むさし)忍(おし)藩(埼玉県)藩主松平(奥平)家4代。慶応4年新政府軍への帰順をきめ,東北戦争に出兵。明治元年藩校洋学館を設置。明治2年6月5日死去。30歳。通称は左膳。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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