松平景忠(読み)まつだいら かげただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平景忠」の解説

松平景忠 まつだいら-かげただ

1541-1593 戦国-織豊時代の武将。
天文(てんぶん)10年生まれ。松平忠次の長男。天文16年父が戦死し,7歳で松平(五井)家をつぐ。三河一向一揆(いっき)では徳川家康方につき,姉川の戦い,三方原(みかたがはら)の戦いで活躍し,長篠(ながしの)の戦いでは城主奥平信昌に加勢し長篠城をまもった。文禄(ぶんろく)2年6月3日死去。53歳。通称は弥九郎,太郎左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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