コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松平景忠 まつだいら かげただ

1件 の用語解説(松平景忠の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平景忠 まつだいら-かげただ

1541-1593 戦国-織豊時代の武将。
天文(てんぶん)10年生まれ。松平忠次の長男。天文16年父が戦死し,7歳で松平(五井)家をつぐ。三河一向一揆(いっき)では徳川家康方につき,姉川の戦い,三方原(みかたがはら)の戦いで活躍し,長篠(ながしの)の戦いでは城主奥平信昌に加勢し長篠城をまもった。文禄(ぶんろく)2年6月3日死去。53歳。通称は弥九郎,太郎左衛門

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

松平景忠の関連キーワード織豊時代足利義氏(2)安宅康重植村家存佐知景則関盛信本庄慶秀本多光典正木正康松倉重信

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone