松本山雪(読み)まつもと さんせつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松本山雪」の解説

松本山雪 まつもと-さんせつ

?-1676 江戸時代前期の画家
周文,雪舟画風をまなび,伊予(いよ)松山藩御用絵師となる。延宝4年11月23日死去。近江(おうみ)(滋賀県)出身。名は恒則別号に岨巓(そてん),心易作品に「宮島図屏風」(東京国立博物館蔵)など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む