松永永種(読み)まつなが ながたね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松永永種」の解説

松永永種 まつなが-ながたね

1538-1598 織豊時代の連歌師。
天文(てんぶん)7年生まれ。摂津高槻(たかつき)城(大阪府)城主入江政重の子。松永貞徳の父。7歳で東福寺の喝食(かっしき)となるが,のち還俗(げんぞく)。谷宗養(そうよう)に連歌をまなび,細川幽斎,里村紹巴(じょうは)らとまじわった。慶長3年死去。61歳。生没年には異説もある。号は徳庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む