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板畳 イタダタミ

4件 の用語解説(板畳の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

いた‐だたみ【板畳】

板を芯(しん)にして作った畳。床の間などに使う。
畳と同一平面に作った板敷き。地板。

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リフォーム用語集の解説

板畳

和室などの畳敷き以外の部分で、畳と同一平面に造作された板敷きの部分のこと。箪笥などの家具などを置いたり、茶室の入口部分の踏み込みなどに利用される。歩けるほどの広さの板敷きの空間になると板間という。畳敷きの部分の周囲を板畳で囲むなど、空間演出の手法としても利用されることもある。また、床の間などに使う板を芯にしてつくられた畳のことを板畳という場合もある。

出典|リフォーム ホームプロ
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大辞林 第三版の解説

いただたみ【板畳】

板を芯しんに入れて作った畳。床の間などに用いる。
板敷いたじき 」に同じ。

出典|三省堂
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家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

いただたみ【板畳】

➀和室の板敷きの部分。入り口の踏み込みや、箪笥(たんす)などを置く場所として利用される。
➁板を芯に入れて作られた畳。おもに床の間に用いる。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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