林棕林(読み)はやし そうりん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「林棕林」の解説

林棕林 はやし-そうりん

1814-1898 江戸後期-明治時代の画家
文化11年11月1日生まれ。上部茁斎(うわべ-せっさい)にまなぶ。江戸で大老井伊直亮(なおあき)の知遇をえて谷文晁(ぶんちょう),渡辺崋山(かざん)らと交遊門人磯部百鱗(ひゃくりん)らがいる。明治31年7月13日死去。85歳。伊勢(いせ)(三重県)出身。本姓松田。名は維幸。字(あざな)は善卿。通称は刑部。別号に白眉

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む