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林檎酸 リンゴサン

2件 の用語解説(林檎酸の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

りんご‐さん【林×檎酸】

有機酸の一。リンゴブドウなどの果実中に多く存在。無色の針状の結晶で潮解性がある。生体内ではトリカルボン酸回路の一員で、フマル酸から生成しオキサロ酢酸となる。清涼飲料水の酸味に使用。分子式C4H6O5

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

りんごさん【林檎酸】

リンゴ・ブドウなどの果実中に存在する二価のカルボン酸。快美な芳香がある。化学式 HOOC・CH2・CH(OH)・COOH 潮解性の無色針状結晶。光学異性体があり、天然のものは L 体。 TCA 回路の中間生成物の一。水・アルコールに溶けやすく、清涼飲料水の酸味に用いる。

出典|三省堂
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