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柳亭種彦(初代) りゅうてい たねひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

柳亭種彦(初代) りゅうてい-たねひこ

1783-1842 江戸時代後期の戯作(げさく)者。
天明3年5月12日生まれ。幕臣。読み本から合巻に転じて地歩をかためる。「偐紫田舎源氏(にせむらさきいなかげんじ)」が好評をえるが,天保(てんぽう)の改革で絶版となった。天保13年7月19日死去。60歳。自殺説もある。江戸出身。姓は高屋。名は知久。通称は彦四郎。著作に合巻「正本製(しょうほんじたて)」,考証随筆「還魂紙料」など。
【格言など】散るものと定まる秋の柳かな(辞世)

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

367日誕生日大事典の解説

柳亭種彦(初代) (りゅうていたねひこ)

生年月日:1783年5月12日
江戸時代後期の合巻作者
1842年没

出典|日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について | 情報

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