柴田南窓(読み)しばた なんそう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柴田南窓」の解説

柴田南窓 しばた-なんそう

1774-1846 江戸時代後期の講釈師
安永3年生まれ。2代(初代とも)田辺南鶴門下。無本読みで知られ,義士,忠臣,烈婦ものを得意とした。門人南玉が2代南窓をつぐ。弘化(こうか)3年4月15日死去。73歳。安房(あわ)(千葉県)出身。姓は柴山。名は常晴。別号に正流斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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