コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

桂節宗昌 けいせつ そうしょう

1件 の用語解説(桂節宗昌の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

桂節宗昌 けいせつ-そうしょう

1401-1496 室町時代の僧。
応永8年生まれ。曹洞(そうとう)宗。駿河(するが)(静岡県)の人。遠江(とおとうみ)(静岡県)雲林寺で出家,甲斐(かい)(山梨県)広厳院の雲岫宗竜(うんしゅう-そうりゅう)の法をつぐ。のち甲斐竜華(りゅうげ)院の開山(かいさん)となった。明応5年5月2日死去。96歳。俗姓は豊島。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

桂節宗昌の関連キーワード義承公承古山崇永長雅長懐道順(2)道尊(2)法尊梵阿良海(3)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone