桜井勝政(読み)さくらい かつまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桜井勝政」の解説

桜井勝政 さくらい-かつまさ

1622-1704 江戸時代前期の武士
元和(げんな)8年生まれ。紀伊(きい)和歌山藩士渡辺主膳の次男幕臣おじ桜井勝成(かつなり)の養子となり,万治(まんじ)元年家督をつぐ。書院番,目付,日光山普請奉行などをつとめた。宝永元年9月15日死去。83歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む