コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

桜井勝美 さくらい かつみ

1件 の用語解説(桜井勝美の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

桜井勝美 さくらい-かつみ

1908-1995 昭和時代の詩人。
明治41年2月20日生まれ。東京にでて北川冬彦の「麺麭」同人となり,ネオ-リアリズム詩運動に参加。昭和29年詩集「ボタンについて」でH氏賞,30年時間賞,41年詩集「葱の精神性」で北川冬彦賞をうける。ほかに詩集「泥炭」,評論「志賀直哉の原像」など。平成7年7月24日死去。87歳。北海道出身。日大卒。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

桜井勝美の関連キーワード杜詩浅井十三郎上田敏雄緒方昇加藤一夫木村好子近藤東沢ゆき正富汪洋松下忠

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone