デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桜山四郎三郎」の解説
桜山四郎三郎(初代) さくらやま-しろさぶろう
初代桜山庄左衛門の弟。貞享(じょうきょう)末から享保(きょうほう)にかけて京坂の舞台で活躍。はじめ桜山小太夫を名のったが,元禄(げんろく)13年四郎三郎と改名し,立役(たちやく)をつとめる。やつし,荒事(あらごと),実悪(じつあく)もよくしたが,実事(じつごと)を得意とした。享保17年7月死去。
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...