デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桜山四郎三郎」の解説
桜山四郎三郎(初代) さくらやま-しろさぶろう
初代桜山庄左衛門の弟。貞享(じょうきょう)末から享保(きょうほう)にかけて京坂の舞台で活躍。はじめ桜山小太夫を名のったが,元禄(げんろく)13年四郎三郎と改名し,立役(たちやく)をつとめる。やつし,荒事(あらごと),実悪(じつあく)もよくしたが,実事(じつごと)を得意とした。享保17年7月死去。
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...