日本歴史地名大系 「桜島町」の解説
桜島町
さくらじまちよう
面積:三二・二〇平方キロ(境界未定)
鹿児島湾にある桜島の北西半を占める。桜島は大正三年(一九一四)の噴火による溶岩流により瀬戸海峡が大隅半島とつながったため、現在は半島状を呈している。町域は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
鹿児島湾にある桜島の北西半を占める。桜島は大正三年(一九一四)の噴火による溶岩流により瀬戸海峡が大隅半島とつながったため、現在は半島状を呈している。町域は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...