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梯明秀 かけはし あきひで

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

梯明秀 かけはし-あきひで

1902-1996 昭和時代の哲学者。
明治35年7月16日生まれ。唯物論研究会で活躍するが,昭和13年検挙され転向。戦後は六高(現岡山大)教授をへて,25年立命館大教授,のち橘女子大教授。「資本論」の哲学的考察により,独自の経済哲学を樹立した。平成8年4月14日死去。93歳。徳島県出身。京都帝大卒。著作に「資本論の弁証法的根拠」「戦後精神の探求」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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