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植田栄 うえだ さかえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

植田栄 うえだ-さかえ

1860-1891 明治時代のジャーナリスト。
万延元年生まれ。岡鹿門(ろくもん)に漢学をまなび,帝国大学選科で政治経済学をおさめる。卒業後,田口卯吉の経済雑誌社の記者をつとめた。明治24年4月1日死去。32歳。土佐(高知県)出身。号は精軒。著作に「日本森林小言」「日本と基督(キリスト)教」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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