極上(読み)ゴクジョウ

デジタル大辞泉 「極上」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「極上」の意味・読み・例文・類語

ごく‐じょう‥ジャウ【極上】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① ( 形動 ) 程度がこの上ないこと。きわめて上等なこと。また、そのさま。最上。
    1. [初出の実例]「仮盗人之儀、重科極上候者哉」(出典:大乗院寺社雑事記‐長享元年(1487)一一月二二日)
    2. 「首途(かどで)には極上と云ふ日和ぢゃな」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉一)
  3. ② =ごくぞろい(極揃)
    1. [初出の実例]「極上を三袋くれられた」(出典:虎明本狂言・鱸庖丁(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む