高級(読み)コウキュウ

デジタル大辞泉 「高級」の意味・読み・例文・類語

こう‐きゅう〔カウキフ〕【高級】

[名・形動]階級地位程度品質が高くすぐれていること。また、そのさま。「高級料理」「話が高級すぎて理解できない」「高級車」⇔低級
[派生]こうきゅうさ[名]
[類語]一流高等高度高次高段上級上等上質最高級極上最上特上特等特級ハイレベルハイブローハイクラスハイスペックハイクオリティーハイグレードトップクラスハイエンドハイソハイソサエティーエグゼクティブ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「高級」の意味・読み・例文・類語

こう‐きゅうカウキフ【高級】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 階級、等級内容、品質などが一般よりもすぐれていること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「さは云へ吾等は高級なるものを愛しつつ」(出典:竹沢先生と云ふ人(1924‐25)〈長与善郎〉竹沢先生の散歩)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む