樋野含斎(読み)ひの がんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「樋野含斎」の解説

樋野含斎 ひの-がんさい

?-1865 江戸時代後期の儒者。
出雲(いずも)(島根県)広瀬藩士。海野紫瀾(うんの-しらん),篠崎小竹(しのざき-しょうちく)にまなび,後藤松陰(しょういん)としたしくまじわる。晩年,伯耆(ほうき)(鳥取県)の淀江や米子に郷校をひらいた。慶応元年8月8日死去。名は弘。字(あざな)は子毅。通称は多門。別号に松窓。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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