標的型メール攻撃(読み)ヒョウテキガタメールコウゲキ

共同通信ニュース用語解説 「標的型メール攻撃」の解説

標的型メール攻撃

特定の政府機関や企業標的にし、機密情報や個人情報を盗み出すサイバー攻撃。狙いを絞った企業に対して取引先名前をかたったり、製品の問い合わせを装ったりして、添付されたファイルや記載されたサイトからコンピューターウイルスに感染させようとする。感染すると知らないうち外部サーバーなどに接続され、情報が盗み取られる。昨年5月に日本年金機構から約125万件の個人情報が流出したのも標的型メールによる攻撃だった。不特定多数に送信されるメールは「ばらまき型」と呼ばれる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む