精選版 日本国語大辞典 「樸樕」の意味・読み・例文・類語
ぼく‐そく【樸樕】
- 〘 名詞 〙 小さい木。叢生する小さな木々。転じて、卑しく下劣なこと。くだらないこと。また、そのような人や物。
- [初出の実例]「崎嶇踰二磯礁一、蒙茸過二樸
一」(出典:山陽詩鈔(1833)四・舟過千皺洋、遇大風浪、殆覆、得上嶹原、宿漁戸、賦此志懲) - [その他の文献]〔詩経‐召南・野有死麕〕
- [初出の実例]「崎嶇踰二磯礁一、蒙茸過二樸
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...