精選版 日本国語大辞典 「樸樕」の意味・読み・例文・類語
ぼく‐そく【樸樕】
- 〘 名詞 〙 小さい木。叢生する小さな木々。転じて、卑しく下劣なこと。くだらないこと。また、そのような人や物。
- [初出の実例]「崎嶇踰二磯礁一、蒙茸過二樸
一」(出典:山陽詩鈔(1833)四・舟過千皺洋、遇大風浪、殆覆、得上嶹原、宿漁戸、賦此志懲) - [その他の文献]〔詩経‐召南・野有死麕〕
- [初出の実例]「崎嶇踰二磯礁一、蒙茸過二樸
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...