デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「橋本金作」の解説
橋本金作(2代) はしもと-きんさく
はじめ京都で若衆方をつとめる。元禄(げんろく)11年(1698)江戸中村座で2代を襲名し,初代市川団十郎に指導をうけた。17年立役(たちやく)に転じ,宝永6年以後京坂の舞台に出演するが,享保(きょうほう)8年(1723)以後の活動は不明。実事を得意とした。前名は橋本伝蔵。後名は橋本十五郎,生島十四郎。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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