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機関室 キカンシツ

デジタル大辞泉の解説

きかん‐しつ〔キクワン‐〕【機関室】

工場などで、主要原動機を据えつけてある室。
船舶・飛行機・機関車などで、推進機を設置してある室。
発電・暖冷房・換気・給排水などの機関を据えつけてある室。

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大辞林 第三版の解説

きかんしつ【機関室】

工場などで、主要原動機を据えつけてある部屋。
艦船で、推進機を設置してある部屋。機械室。エンジン-ルーム。
発電・暖房・冷房・換気・給水・給湯・排水などの機関を据えつけてある部屋。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

機関室
きかんしつ
engine room

船の中で、主機関のほか発電機、ボイラーなどの機械類を据え付けてある区画。ボイラーを別の区画に設けるときは、そこをボイラー室という。機関室には重い機械類が集中的に、また主機関ほかの回転機械が多数積載されているため、その構造はとくに強固なものとし、さらに高温・多湿に対して下部の構造部材を増厚して耐腐食性をあげている。[森田知治]

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