檜垣常名(読み)ひがき つねな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「檜垣常名」の解説

檜垣常名 ひがき-つねな

1765-1844 江戸時代後期の神職。
明和2年生まれ。伊勢神宮外宮(げくう)の長官。正三位。和歌や連歌をよくした。天保(てんぽう)3-15年の「常名日記」をのこす。天保15年11月14日死去。80歳。伊勢(三重県)出身。本姓は度会(わたらい)。通称は左近,右兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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