檜垣常晨(読み)ひがき つねあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「檜垣常晨」の解説

檜垣常晨 ひがき-つねあき

1582-1662 江戸時代前期の神職。
天正(てんしょう)10年生まれ。寛永4年(1627)伊勢神宮外宮(げくう)の長官となる。寛永年間に埋没した外宮別宮遥拝所の石列をもとの姿にもどすなど境内の整備につくした。寛文2年5月14日死去。81歳。伊勢(三重県)出身。本姓は度会(わたらい)。著作に「外宮法式大概」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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