正親町忠季(読み)おおぎまち ただすえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「正親町忠季」の解説

正親町忠季 おおぎまち-ただすえ

1322-1366 南北朝時代公卿(くぎょう)。
元亨(げんこう)2年生まれ。正親町公蔭(きんかげ)の子。侍従,左近衛(さこんえの)中将,蔵人頭(くろうどのとう)などをへて,康永元=興国3年参議。延文2=正平(しょうへい)12年権(ごんの)大納言。正二位。貞治(じょうじ)5=正平21年2月22日死去。45歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む