武田氏信(読み)たけだ うじのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「武田氏信」の解説

武田氏信 たけだ-うじのぶ

1312-1380 南北朝時代の武将
正和(しょうわ)元年生まれ。武田信武(のぶたけ)の次男甲斐(かい)・安芸(あき)両国守護の父とともに南朝方についた足利直冬(ただふゆ)軍とたたかう。安芸守護職(しき)をつぎ,安芸武田氏の祖となるが,のち解任された。康暦(こうりゃく)2=天授6年死去。69歳。通称は二郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む