武知愛山(読み)たけち あいざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「武知愛山」の解説

武知愛山 たけち-あいざん

1816-1893 江戸後期-明治時代儒者
文化13年4月1日生まれ。伊予(いよ)松山藩士。日下陶渓(くさか-とうけい)に師事。のち江戸の昌平黌(しょうへいこう)でまなび,藩校明教館教授となる。明治13年郡中(ぐんちゅう)(伊予市)で私塾をひらいた。明治26年1月3日死去。78歳。名は方獲(まさかり)。字(あざな)は伯慮。通称は幾右衛門。別号に五友,清風など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む