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武野安斎 たけの あんさい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

武野安斎 たけの-あんさい

1597-? 江戸時代前期の茶人,儒者。
慶長2年10月12日生まれ。武野宗瓦の次男。幼時に出家して沢庵宗彭に師事する。のち還俗(げんぞく)して堀杏庵に儒学をまなび,尾張(おわり)名古屋藩主徳川義直につかえる。沢庵のために「沢庵大和尚行状」などを編集し,また堺の祥雲寺に寂然塔を建立。和泉(いずみ)(大阪府)出身。名は知信。通称は新五郎。法名は宗朝。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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